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CINEMA4D

【C4D】CINEMA4D的基本の操作まとめ【Broadcast】

こんばんは、織田檸檬です。

C4D Broadcast版を買って1年以上経ちました。日頃からなにかとお世話になってます。

だいぶ使ってきたので、基本的な操作くらいはできてるだろうと思っていたんですが、この度知らなかったことがあったので備忘録として残しておきます。

1,2,3キーを押しながら左ドラッグでカメラ操作ができる

ビューポートでの操作は図の部分を毎度いじっていたわけですが、なんと数字の1,2,3キーを押しながらマウスの左ボタンをいじることで、同じことができるということを知りました。

上下移動と回転は中央を基点に、ズームイン・アウトはクリックをしたところを基点に動きます。

Alt押しながらマウス操作で同じこともできる

先ほどのビューポート操作、Altキーを押しながらマウスの左ボタン、右ボタン、ホイールで同じことができます。

F1,F2.F3キーでビューポートの表示切り替え

真横、真上、真正面、パースとビューポートには4種類あると思いますが、これらはF1キー等で切り替えが可能です。

Macの方はfnキーを同時に押しながらF1キーを押すとできます。

oキーでオブジェクトに焦点

オブジェクトを選択した状態でoキーを押すと、ビューポートの真ん中に表示してくれるようになります。

オブジェクトの量が多くなったときとかに便利ですね。

MayaでいうとFキーにあたるのかなと思います。

Shift+Cで検索

機能やコマンドなどを検索できます。

終わりに

いやお恥ずかしながら全く気づかずに1年経っておりました。知らないことはまだまだあるでしょうね。

実はこれ、C4Dを買った時についてくる縦置きのショートカットキー一覧に載ってるんですよねちゃんと。

奥が深いですねC4D。

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After Effects

動画編集の時、文字を揺らすには

こんばんは、織田檸檬です。

動画制作をしていると、文字を揺らしたいときがあると思います。
YouTubeに動画を投稿しているとなおさらです。

YouTuber御用達のソフトといえば、Premiere Pro(以下、Prと呼称)ですが、Prで文字を揺らすのはおすすめしません。
もっと簡単で便利な方法があるので、そちらを紹介します。

一応Prで文字を揺らす方法も書いておきますが、期待はしないでくださいね。

簡単な方法

After Effectsを使う (以下、AEと呼称)

CCを契約しているならAE使ったほうがはやいです。

AEを起動します。

Cmd+Nで新規コンポジションを作ってください。

コンポ名はわかりやすいものにしておくのが妥当かと思います。
(今回は 文字を揺らす にしました)

画面サイズはお好みで。フルHDで作る人は1920×1080を。
fpsも好きに。30fpsで作ってるひとは30、60fpsで作っているひとは60と打ちます。

デュレーションは長さです。
AEではPrと違って尺を予め定めます。
文字を出す秒数分作ってもいいのですが、尺はPr側で調節すればいいので、10秒くらいの尺で作っておけばいいと思います。
10秒尺を作りたければ、00:00:10:00と入力してください。

ここまでで、このような画面になっているかと思います。

それでは文字を打ちます。
図の部分で右クリック。新規 → テキストからテキストレイヤーを作ってください。

文字を入力しましょう。

文字の色は文字ウィンドウから。
(文字ウィンドウそのものがない場合は、一番上のメニューバーからウィンドウ → 文字)

縁をつけたい場合は右下の方をクリックして色を選んでください。

カーニングを調整したい場合は、文字ウィンドウのなかにある、VAと書いてある部分を調整してください。(オプティカルとかメトリクスとか書いてない方)

さらに縁をつけたい場合は、テキストレイヤーを右クリックして、レイヤースタイルを選び、境界線を選択してください。

テキストレイヤーに、レイヤースタイルという項目が追加されたと思います。
その中にカラーという項目があるので、そこで色をつけてください。
サイズで太さを調節できます。

段落ウィンドウで左揃え、中央揃え、右揃えが選べます。

文字を、画面の真ん中にピッタリ合わせたい場合は、先程の段落ウィンドウで中央揃えにしたのち、
整列ウィンドウのなかの中央揃えをクリックしてください。画面真ん中にくるかと思います。

このとき、レイヤーを整列をコンポジションにしておいてください。

さて、文字を揺らします。

トランスフォームから位置の項目を見つけます。

ストップウォッチのマークを、altを推しながら、クリックします。
すると、transform.positionというのが出てくるかと思います。

これはエクスプレッションなのですが、エクスプレッションについてはここで語ると冗長になるので割愛します。

transform.position という文を消して wiggle(100,10); をコピペしてください
;までコピーしてください。

再生ボタン(スペースキー)を推すと、文字が揺れます。これで終わりです。
10秒間ランダムに揺れてくれます。

10秒を20秒にしたい場合は、コンポジション設定(Cmd+K or Ctrl+K)からデュレーションを 00:00:20:00 に変更し、
さらにテキストレイヤーを最後まで伸ばしてください。
これで20秒間揺れつづけます。

エクスプレッションは数式(プログラム)なので、いくら尺を変えても勝手に揺れ続けてくれます。
キーフレームを打つ必要がないので便利です。

大げさに動かす

補足です。

wiggleというエクスプレッションには2つのパラメータがあります。
左の数字は、速度。(正確には周波数)
右の数字は、量です。

大げさに動かす場合は、右の数字を大きくすれば、大きく揺れます。

化物語みたいな動かし方

化物語のテキストは、微妙にジリジリと動いてますよね。
これも簡単に再現できます。

先程とは逆に、右の量を1とか小さいものにしてください。

これで、フィルムのブレのようなものが表現できます。

ゆらゆら揺らす

ゆらゆら帝国、もといゆらゆら揺らすには左の数字を小さくすればOKです。
変化がわかりにくい場合は、右の数字を大きくしてみるといいです。wiggle(1,100);とか?

AEで作ったものをどうやってPrに?

aepを読み込めば大丈夫です。
Adobe Dynamic Linkから After Effectsのコンポジションを読み込むで、作ったコンポジションを指定すれば読み込めます。

10秒のデュレーションで作った場合は、0〜10秒間はPremiere側で調整可能なので、表示させたい時間分だけカットして使ってください。

同じ設定で他のテキストも揺らしたい場合は、コンポジションを複製して文字を書き換えればいいです。
コンポジションの複製は、コンポジションを選んでCmd+Dです。
これで、同じスタイルで揺らすテキストを量産できます。

文字の縁の色を変えたい場合は、AE側で変更すればOKです。
Prで読み込んだ先でも変更されます。

ゴリ押しの方法

AEを契約していなかったり、どうしてもAEを使いたくない場合はゴリ押しの方法があります。

1コマずつキーを打つ

これがもっとも簡単かと思います。
テロップなど、一瞬だけ表示する文字を揺らすのであれば、
1コマずつ打っていってもそんなに時間はかからないと思います。

終わりに

いかがでしたでしょうか。
文字を揺らすにはAEを使ったほうが、手っ取り早いし便利だし苦労しないかと思います。

Premiere Proはあくまでも編集ソフトなので、加工そのものはあまり得意ではないです。

ちょっとずつでもいいのでAEを使うことをオススメします。映像表現の幅が広がりますよ。

以上です。

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Premiere

Premiereで『必要なファイルをレンダリング中』と出た時の対処法

こんばんは、織田檸檬です。

ゲーム実況の編集で起きた問題と解決を、ここに書き残しておこうと思います。

必要なファイルをレンダリング中とでて、プレビューできない

僕はゲーム実況を最近はじめました。編集はPremiereでやっています。(CS5.5)環境はWinです。

サクサク編集していたのに、突如こんなウィンドウが出るようになってプレビューが一切できなくなりました。

ちょっと前までプレビューできていたのにできなくなりました。シーケンスの中の元の映像は再生できるのに、こちらのシーケンスではプレビューできない。

メモリやキャッシュなど、環境設定をいじってもダメ。

どうしようかと思いました。

しかしある一手間で解決しました。

根本的な解決ではないような気がしますが、対処法を以下に書きます。

解決法=シーケンスを分ける

シーケンスの中を短くするとプレビューできるようになりました。

おそらくメモリ不足的なものかもしれません。

焦らず落ち着いて、まずはシーケンスを複製しましょう。

そして前後に分けます。

前後じゃなくてもいいです。プレビューできる長さまで削りましょう。

これで解決です。

僕のPCは、メモリ12GBです。

おそらくこの状況を察するに、30分以上はシーケンスをカットして並べることはできなさそうです。

みなさんもこの症状にぶちあたったら、シーケンスの中を短くすることをやってみてください。

解決するやもしれません。

終わりに

おそらく根本的な解決を試みるなら、メモリを増やすしかないでしょうね。わかりませんけど。

シーケンスを切り貼りしたらからかもしれません。動画そのもの(mp4そのまま)を切って貼るんだったら違っていたかもしれません。

僕は前後で分けることに問題はなかったのでこれで良しとしましたが、分けたくないという方もいらっしゃるかもしれません。

一応、メモリ24GBのiMac上では同じプロジェクトファイルでも短くせずにプレビューすることが出来たので、分けたくないかたはとりあえずメモリ増設をしてみたらいいと思います。

ご参考になれば幸いです。

以上です。

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Unreal Engine 4

【UE4】C4Dの変位アニメーションをUE4にもっていく

こんばんは、織田檸檬です。

今回もまた備忘録です。C4Dの変位アニメーションをUE4に持っていくことができたのでメモです。

なにも考えずにabcファイルへ

http://mgmrec2.tumblr.com/post/159977878108/c4d-to-ue4テスト

結果はこちらです。

マテリアルはUE4に標準搭載されているものをつけました。

正六面体とうねうねした動きはC4D(Broadcast版)で作ってます。

C4Dユーザーの方ならおなじみの『変位』デフォーマを使ってうねうねを作っています。

やり方

やり方は簡単で、ファイル>エクスポートからabcファイルを選択して書き出し、そのデータをUE4上に持っていくだけです。

その際、図の部分をSkeletalにしてインポートしてください。

これでアニメーションは読み込めるかと思います。

というか僕はこれで読み込めました。もしかするとまぐれなのかもしれません。

日本語フォルダだとNG

日本語フォルダが混じるとインポートエラーが起きるので、半角英数のフォルダに入れましょう。

ボーンやスプラインに沿うだとCrashして落ちる

僕はiMacのRadeon搭載モデルを使っているのですが、ボーンをいれたアニメーションを持っていこうとしたり、スプラインに沿うのキーフレームを打った状態でabcファイルにして、UE4上でインポートすると、Crashして落ちます。

SEGV_MAPERR at 0x3というもので、どうやら調べてみるとRadeonなどのAMD製のグラボに見られる現象らしいです。

どうもOSのアップデートのあとだとクラッシュする傾向があるとのことで、僕はそれが原因だと思っています。こないだOS更新したんで。

もしかしたらWin版ではうまくいくかもしれません。

終わりに

C4Dで動きだけつけたあと、見た目をUE4で作っていって、リアルタイムレンダリングで吐き出す、ということがもし可能なら、結構ストレスなく作業できるのかなと妄想してました。

変位のアニメーションがベイクせずにabcファイルで受け渡せるのならとても便利だなと思います。

というかUE4上であの動きをさせるにはどうしたらいいのかあんまりよくわかっていないので、C4Dが利用できるのであればめちゃ助かります。

ただCrashも吐いたし、あんまり確証はないやり方です。なんかうまくいったんだけど、っていうくらいな気持ちで書きました。

C4DもUE4もペーペーな身ですけれども、模索していきたいところです。

以上です。

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Premiere

Premiere CCで文字を縁取りさせたい

こんばんは、織田檸檬です。

PremiereCCを導入して、まず躓いた文字の縁取りについて、備忘録を残しておきます。

ちなみにCC(2018)です。

タイトルは何処へ……

こういうテロップを作りたいのじゃ(手前みそ)

CS5.5から乗り換えてまず躓いたのはタイトル。

今まではメニューバーの所にタイトルの項目があったのですが、CCにしてから全く見当たりませんでした。

どこにあるのか。

答えはファイル

ファイル>新規>レガシータイトル

これで今までやってた文字の縁取りができます。ウェイ。

文字の縁取りの仕方

適当に文字を打ち、右の欄のストローク(外側)という項目を追加、その後、エッジの太さを調整して色を調整すれば、いっちょあがりです。

ストローク(外部)の横の『追加』をクリックして……

いろいろすれば出来上がり!

ちなみに文字そのものの色は、一個上の『塗り』ってところで変えられます。

プリセットとして登録すればもっと簡単に

テロップのスタイルが決まっている場合、プリセットを登録しておくと便利です。

レガシータイトルスタイルの横のアイコンをクリックすると、新規スタイルを選びます。

すると今の設定をプリセットとして保存することができます。

こんな感じです。追加されましたね。

こうすることで、テキストを打ったあとこれをクリックすれば、一発でそのスタイルに変更できちゃいます。

やったぜ。

終わりに

しかしCS5.5からCC(2018)だとやはりUIがだいぶ違ってきますね。

もうちょっといろいろいじってみて違いとかを見てみたいです。

以上です。

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ゼルダの伝説ブレス・オブ・ザ・ワイルドの実況をやってるので、よかったらおいでやす。

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After Effects

作業している画面とQTなどで書き出した色が違う現象への対策

こんばんは、織田檸檬です。

最近涼しくなってきましたよね。

今日は技術的な備忘録になります。

作業している画面とQTなどで書き出した色が違う現象

ありませんか。僕はあります。というか毎回必ず違います。

本当はここらへん、ちゃんと環境を整えたり、人にお願いしたりしないといけないのですが、アマチュアレベルでのリリースであれば、そんなに気にしなくてもと思います。

なので根本的な解決ではないのですが、それっぽい解決法をご紹介したいと思います。

カラープロファイルコンバーターで頑張る

単純な方法としては、気になった箇所だけを書き出して色を見て、適宜調整するというところでしょうか。

After Effectsを使います。(Premiereにももしかしたら似たようなエフェクトがあるやも)

カラープロファイルコンバーターというエフェクトがあります。

これで出力されたものと近いプロファイルを探し出せば、書き出さずに出力の色を調整できます。

カラープロファイルコンバーターはエフェクトの中のユーティリティの中にあります。

僕の環境ではAdobe RGB(1998)の色味に近い感じで書き出されていたので、上記のスクショのようになっています。

エフェクトを追加する際は、一番上に調整レイヤーを置いて、それにこのエフェクトを適応すればいいかと思います。

このエフェクトをかければ、書き出した時と似たような色味になるので、それで薄いな感じたら彩度をあげてやればいいですし、逆に濃ゆいなと思ったら彩度を下げてやればいいです。

あとはコントラストいじるとか、いろいろあるかと。

あ、色味いじる際はこのエフェクトのかかっている調整レイヤーよりも下で調整を行ってくださいね。

あと、書き出す際はこのエフェクトを消してから書き出してくださいね。

終わりに

そもそも『僕の環境では 』と言葉が出る時点で何もわかっていない証拠なのですが、わからないんだから仕方ないです。いま勉強中ですのでそうカッカしないでください。

もう一度言いますけど、書き出す際はこのエフェクトを消してから書き出してくださいね。約束ですよ。

カラコレの助けになれば幸いです。

以上です。

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CINEMA4D

スイープのスケールにセグメントを追加する

こんばんは。織田檸檬です。

今回の記事はかなり短めです。

スイープのスケールにセグメントを追加するには

Control+クリックで追加できます。

グラフ上をControl+クリックすればセグメントができてスケールをいじれます。

追加前

追加後

アイキャッチGIFを作る前に知っていればなぁ

困ったら英語でググろう

ソフトウェアの場合、最終的な解決は上記のようにキーボードショートカットだったりメニューのどこをどうするだったりで落ち着くので、英語が読めなくてもなんとかなります。(なるんだぞ俺。)

雑ですけど備忘録でした。