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Sketch&Toonが使えなくても、それっぽく見えるチュートリアルの紹介

Sketch&Toonが使えなくても、それっぽく見えるチュートリアルの紹介

こんばんは、織田檸檬です。

Broadcast版だと、Sketch&Toonがつかえないですが、頑張ればいけるようです。

今回は、海外のサイトを紹介しつつ、僕のほうでも補足的に備忘録を書いていこうと思います。

 

今回はここを参照

Creating 2D Cartoon Fire Effects in Cinema 4D – EYEDESYNEYEDESYN

Sketch&Toonの代わり

僕のCINEMA4DはBroadcast版(R17)です。Broadcast版にはMographは入っているのですがSketch&Toonが入ってないです。

これで困るのが、このような2Dグラフィックス的な表現です。なにせSketch&Toonが入っていないんでね。

しかし似たような表現ができるやり方があります。それがここのチュートリアルにあります。

Create 2D Cel Shading in Cinema 4D Lite Without Sketch & Toon – EYEDESYNEYEDESYN

ざっくり覚書

詳しくは先の動画を見るとして、重要そうなところピックアップしました。

1:新規マテリアルを作成

2:発光チャンネルのみオン

3:テクスチャのなかから、特殊効果>照明と異方性を選択

(解説動画ではLumasと出てます。おそらくこれかと思います)

4:シェーダ以外を全部切る

(スペキュラのところの “働かせる” のチェックをはずす)

5:その上にさらにカラー変換を選択

6:グラデーションの部分で色をつける、このとき補間を”なし”にしておく

7:ライトをおく

8:ライトの位置によって影のつき方が変わってくるので上手いこと調整

まとめ

ぶっちゃけなんでこうなってるのかわかっていないです。

影がついてるところにカラー変換で色を乗っけてるのかなと思います。しかもそれが照明と異方性ということで、ライトの向きで変わるのかなーっていうそんな認識ですが、あってるんでしょうか。

果たしてこれがどこまで万能なのかはもっと使ってみないとわからないですけれども、困ったときには試してみる価値がありそうです。

ありがとうeyedesyn。

以上です。

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